2007/08/30
たまりにたまった…

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原稿を書いていました。
この一週間。
たまりにたまった夏休みの宿題に追われる小学生のようです。
31日には持っていかなくっちゃ…
半べそかきながら、書いています。

ええ、自分が悪いんです。
ちゃんと時間配分できなくて、
ぐずぐずに仕事を引き受けて、
だらだらと優先順位つけずに
やっていたから。

でもなんとかなりそうです。
この数日間の引きこもりで、
キムチと塩辛、なめたけ、ハリハリ漬けを消費。
やっぱ日本人は米だよね、白米。

明日、午前中にいろいろと片付けて、
いよいよテレビに登場です。
私のような素人を呼ぶってことは、
どういうことかおわかりですよね、MXTVの皆さん。
ど素人は放送禁止用語なんて知りませんから。

明日はテレビの後で、
ある雑誌の打ち上げがあります。
大好きなホルモンを食いに行くのです。
うっひゃっほぉう!ホルモンだ!

そして、打ち上げ終わったら、
たまりにたまった性欲を吐き出すために
絶対にセックスしようともくろんでいます。
長いことチンコ断ちしていたので、
こっちも楽しみです。

誰もオレを止めるな!って感じです。


Posted by 吉田潮 on 2007/08/30 at 20:50:54




2007/08/26
夕刊フジで似顔絵





新潮45編集長の中瀬ゆかりさんが
9月から夕刊フジでエッセイを連載されます。

同居されている作家・白川道(しらかわとおる)さんと
リレーエッセイになっています。
中瀬さんが担当は木曜日、
白川さんが金曜日です。

そして、その中瀬さんの連載で、
イラストを担当させていただくことになりました。

一番うれしいのは、
中瀬さんの生原稿を誰よりも早く読めること。
これって最上の喜びです。

でも、中瀬さんと白川さんの似顔絵は
なかなか奥深いものがあり、
描いていて楽しいです。
つうか、白川さんにはお会いしたことがなく、
資料は写真一枚だけ。
しかも10年以上前の写真のみ。

9月からの夕刊フジ、木曜日をお買い求めの上、
感想をお聞かせくださいませ〜!

で、この漫画は私の単行本の帯用に
昔書いたもの。この程度で語れる人生です。

Posted by 吉田潮 on 2007/08/26 at 12:29:25




2007/08/25
ほっとするニオイ

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自他共に認めるニオイフェチです。
何がかぐわしいって、
男のわきの下のニオイ、ふぐりのわきのニオイ。
ひげの生えているあたりから漂う酸化臭も
たまりません。
でも気軽にニオイをかがせてもらえる場所ではないし、
私が襲うと犯罪になるので、
合コンなどで飲んだくれて、べろべろに酔った男などを
狙うしかありません。

女子でいうなら、頭からたちのぼる汗のニオイかな。
私はものすごく背が高いので、
そのへんの女子の頭はすべて
私の鼻より下にあります。
一緒にいても、女子たちの口臭や頭のニオイは
自然と私の鼻へ立ちのぼってきます。
口臭はちょっとびっくりしたりするんだけど、
頭のニオイは嫌いじゃないです。

以前アマゾンで買った本で
「においカミングアウト」というのがありました。
どんなニオイが好きか、
カミングアウトするという内容。
みんな、好きなニオイのする部位ってあるよねぇ。



Posted by 吉田潮 on 2007/08/25 at 12:34:10




2007/08/22
六本木ヒルズクラブ

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お金持ちの皆さんしかいけない、
ヒルズの上のほうのフロアにある
ヒルズクラブにお邪魔してきました。
http://www.roppongihillsclub.com/visitor/dfw/jp/index.html

200万払えば会員になれるそうです。
和洋中、さまざまなお料理が揃っているらしく、
庶民は緊張しましたわ。
右足と右手そろえて歩いちゃう感じです。

個室がガラス張りになっていて、
頭の悪いすずめみたいに
突進してガラスにぶつかりそうになりました。

でも話題は下半身、みたいな。
主賓の方にとっては不愉快だったかもしれません…。
でも、私はこんなに素敵なレストランを陵辱するほどに
シモネタを話すことができて、満足でした。

大人の食事会を堪能した後、
地面に接したい願望がものすごく強くなりました。
で、六本木のとあるバーにて下半身話炸裂。

貧乳隠しのモールドカップブラに
六本木の熱い空気が入り込んできた、
そんな夜でした。


Posted by 吉田潮 on 2007/08/22 at 19:19:40




2007/08/21
売男

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ビスタは雌犬・ビッチな女ですが、
パソコン本体にもなじめず、困っています。
その名もVAIO。

私が子供のころには
ウォークマンなどで一大帝国を築いたソニーが
作っている、見た目重視のパソコンです。
しかし今では斜陽産業と化したソニー。

よって、VAIOは売りセンで売られている
若いおぼこ男子のようです。
そう、父の借金を返すために自らの体を売る
VAIO。見た目はいいけど、すぐに脳内フリーズする
典型的な馬鹿男子。
ということで、私のVAIOは「売男(バイオ)」と命名することにしました。

雌犬と売男。
こいつらを手なずけるまで
負けません。私は。

局部漫画は勢いだけで描いたので、
続きは股今度。

Posted by 吉田潮 on 2007/08/21 at 12:38:07




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