2007/07/30
60万人もバカがいた


選挙報道番組、日テレがいちばんよかったかな。
第2部のバンビが進行してたやつね。
雨宮処凛さんやら宮崎哲弥さんがいいじゃん。
質問も意見も筋が通っていて気持がいい。
石原と荻原は不要だったな。
ありゃミスキャスト。

テレ朝は古館さんと朝日新聞の星さんはよかったけれど、
田原が出てくるとつまらなくなったね。

TBSの鳥越俊太郎は質問がはっきりせず、
疲れきった候補者も観ている視聴者も
「なぜこいつがキャスターに?」
と疑問を感じるばかりだった。杉尾アナのほうが
よっぽど的確だったぞ。

で。
東京の結果。不満である。
なぜこの期に及んで丸川当選?
理解不能である。
60万票も?

丸川自身にもちろん問題がある。
衆院選挙どころか都知事選にも参加していない、
希薄な政治意識にかなりの問題がある。
そして、
住民としての手続きをまったくしていない
=行政に不条理な手続きだの書類提出だのを求められて
舌打ちしている庶民の生活をしていない
証拠である。いったいどうやって生活してきたの?
いい年こいて親にまかせてきたの?

あまりに自立していない中年女に
腹立たしさ満タンである。

そして、こういうことを下調べせずに
候補として擁立してしまう自民党のあさはかさ。
これがいちばんの問題である。

丸川、もうほとんど戦意喪失状態だと思われる。
選挙はゴールじゃなくてはじまりなのに、
すでに疲労困ぱいの丸川に、
私たちは何を期待すればいいのだろうか?
この人に投票した60万人のみなさん、
何を期待しているのか、教えてください。

最近面白いことがないので、
つい選挙にハマっちまった。
ああ、もっと面白い展開にならないかな。

安倍政権がそのまま続投のほうが
ほじくりどころがたくさんあるので、
逆に面白いのかもしれない。くくく。

Posted by 吉田潮 on 2007/07/30 at 16:43:03




2007/07/29
貧乏人の気持ち


佐賀のがばいばあちゃんは
貧乏をバカにされたら
「くやしかったら貧乏人になってみろ」
と島田洋七に言わせたとかなんとか。

その昔、食うに困ったことがある。
貧乏な会社員のときだ。
月給12万円で家賃が5万6000円。
給料日までほとんど金がなくて、
食うに困った1週間があった。

だから、正月に実家からもらってきて
冷凍にしてあった黒豆の煮たやつを
ごはんのおかずにして、弁当を持って行ったことがある。
ノリ弁じゃないのに、黒と白。
モノトーンの弁当。
せめて赤いチョロギのひとつでもあれば。

先輩にその弁当を思いっきり笑われた。
「あんた、それはないでしょ」と。
でもお金がないんだもの。
恥ずかしがってはいられないのよ。
確かに白い飯に甘い黒豆はどうかと思う。
でも食材を買うお金がなかった。

貧乏になったことがない人には
絶対にわからんことがある。
金持ちになったことがなければ、
金持ちの感覚がわからんのと一緒だ。

日銭を稼ぐフリーランスとしては、
入金されないことがいちばん苦しい。
大きな会社であろうと小さな会社であろうと、
どんなに優秀で仕事ができて人望が厚かろうが、
金を振り込んでくれないと困る。

セックスで言うなれば、
指は器用だし、舌は変幻自在に動くし、
なかなかの手練だったとしても、
結局イケなかったとしたら、
本当にがっかりだし、困る。

あれ?
この仕事って何のためにしたんでしたっけ?
セックスって何のためにするんでしたっけ?
本末転倒とはこのことだ。

「オンナはイクことにこだわらないし、
愛があってぎゅっと抱きしめてほしいだけなのに」
なんて、甘いこと言ってる女は全体の23%だと思えよ。
戦後まれに見る最低の安倍内閣の支持率以下だと思えよ。

肝心なことを愛だの人間性だの
都合のいい言葉でごまかすのは大嫌いだ。

もちろん、金が人生のすべてではないし、
絶頂がセックスのすべてではない。
でもとても重要で肝心でそれをないがしろにしては
いけないことなのに、
なぜみんなごまかしたり、いいかげんにしたりするのか。

お金も絶頂感も絶対必要。
そんな庶民感覚と人間らしさを備えた
候補者に投票すべく、
小学校へ向かおうと思う。

しかし。やべえよ。雷だよ。
背が高いから落雷率高くて、怖い。
安倍内閣の支持率よりも私の落雷率のほうが高いと思う。













Posted by 吉田潮 on 2007/07/29 at 13:52:10




2007/07/26
選挙が楽しみになるチェックテスト


参議院選挙、楽しみですね。
こてんぱんに現与党が負けるのを
いまからワクワクしています。
小躍りして、まおちゃんのようなジャンプしちゃうほど。
ってのはうそですが。

自分の考えに合った政党を簡単にチェックできるテストを
きっこさんのブログから知りました。
とても面白いので、選挙前に要チェックです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/

ちなみに私は
新党日本77%
社民党70%
民主党63%
って感じでした。
意外と民主党と考えが一致していないことがわかりました。
ちなみに最低は23%で自民党でした。

今回の選挙で自民党に入れる人の
気が知れません。ええ、私は自民党が嫌いです。
都知事も嫌いですが、自民党の腐敗臭と加齢臭が
大嫌いです。

民主党が大勝する、とはあまり思えないのですが、
少なくとも自民党離れは必至です。
票が割れて、結局民主党がいい感じで
とれるといいなと思います。

今まで15年間、選挙は欠かしたことがありません。
参議院って本当に必要かどうか疑問もありますが、
とにかく参政権がある限り、
普段は入れない、近所の小学校へ土足でずかずか入り込み、
すとんと紙を入れる行為は
死ぬまで行使したいと思っています。

みんな、選挙、行ってる?

Posted by 吉田潮 on 2007/07/26 at 17:17:29




2007/07/23
小陰唇ラプソディー

びろーん
私はこの部分を「ローストビーフ」と表現する。
数年前に友人から借りた本で、
ニューヨークのジャーナリストの女性が書いた本があった。
その中で、「毛の生えたローストビーフ」と表現していたのだ。
パクらせていただきます。
だって、いい得て妙だもの。

日本人だと、アワビとか赤貝とか海のものに
たとえるけれど、色といい形といい、触感といい、
ローストビーフってのがいちばん近いと思う。

で、なぜ、小陰唇かというと、
とある本を買うかどうしようか迷ったからである。
それはなんと5万円もする本で、
日本女性8000人近くのマンコの写真を掲載した
医学書なのだ。

医者の笠井寛司先生が患者に無断で撮影した、
マンコ何千の図鑑である。
一時期話題になって、発禁本になるか?
と言われていたが、ちゃんと増補改訂版が
グレードアップして売られているのだ。

そこにはちゃんと考察がされており、
陰毛の形態や出産の有無によって
マンコがどう変わるのか、を研究してあるらしい。

見たいな。見てみたいな。
私が見た他人のマンコといえば、
数名程度である。
しかもがっつり開いて、舐めさせてもらったことがあるのは
たったひとりだけなのだ。

身悶える中学生男子みたいな気分。
「うわーん、マンコ見たいよ見たいよ〜」
と畳の上を転げまわる感じ?

しかし、マンコというか、小陰唇には
女性のなみなみならぬ思いが秘められている気がする。
この柔らかくて寛大な「粘膜だれ」には
コンプレックスやプライドなどの
さまざまな心情が絡んでいるからだ。

私の友人は若かりし頃、ちょっと大きめで左右ふぞろいな
小陰唇がコンプレックスだったそうだ。
男性にも言われたらしい。
彼女はお金をためて、小陰唇縮小術を受けた。
見事にコンプレックスは解消したが、
性感が弱くなったという副作用もあるようだ。

私の小陰唇は自慢じゃないが、大きい。
べろーんと垂れていて、はみ出ている。
正面からみても「こんにちわ、小陰唇です」
と挨拶できるくらいに自己主張している。

子供の頃から気付いていた。
自転車に乗ると、小陰唇がぷにっとつぶれるからだ。
一度、母親と風呂に入っていたときに、
「あんた・・・脱腸かしら・・・?」
と言われたことがある。
これは子供心に非常に傷ついたのだが、
もう仕方ないじゃん。体もデカければ、小陰唇もデカイ。
頑張ったって縮まねえよ、これは。

だから、小陰唇がデカクて、黒くて、びろーんと
垂れていても、コンプレックスとまではいかず、
むしろぱたぱたと動かして、小陰唇コプターッ!
くらいに芸を磨きたいもんだと思っている。

クリトリスは仮性包茎だし、
全体にどす黒くて毛深いけれど、
愛しいマンコであり、自慢のマンコである。

男性にほめられたことは一度もないけれど、
私は自分のマンコが大好きだ。
毛深いのは衛生上ちょっと問題だなと思っているけど、
かなりI love my vaginaなのだ。

5万円出して、日本人女性8000人のマンコを
見たいというのは、ああ生まれ変わったらこんな
カワイイマンコがいいな、とか、
おお、このマンコはマッチョでカッコイイ!、とか
楽しみたいがためである。

ううむ。でも5万円。
パソコンも買わなきゃいけないのに、
8000個近くのマンコに
誘惑されているのである。

Posted by 吉田潮 on 2007/07/23 at 16:11:52




2007/07/22
アサヒ芸能、見出しが最高


今売りのアサヒ芸能にて
インタビューを受けています。
「珍依存症爆笑バラし!!」ってことで、
セックス依存症として立派に紹介されました。

しかし、日常生活で支障を来しているのに
やめられない・とまらない、というのが依存症の域である。
その手前の軽症は
悪癖とか嗜癖とかアディクションというらしい。

で、私はどんだけ日常生活に支障があったのか、
と考えてみると、まったくない。
だってセックス絶好調のヤリマンビッチだった頃は、
仕事も順調だったし、年収だって最高額でしたわよ。
困るような事態は何ひとつ起きなかったのです。

だから依存症でもアディクションでもなかったのですが、
セックスが好きで好きで仕方ないことは確かです。

昨夜も先輩のあかねさんと電話で話していたのだが、
「女がセックスが好きだって言うと、
必ず淫乱とか変態扱いだよね。セックスを基準に
考えて何が悪いんじゃいッ!」ってね。

図式としては

セックス好き=誰とでもやる=寂しい女=
可哀想=哀れみの対象

ってなるらしいんだが、実際には

セックス好き=自分の性癖や嗜好がわかっている=
無駄な回り道ナシ=直球勝負で快感を得られる=
性的満足=幸せの土台が完成

なのである。

ま、誰がなんと言おうと、セックスの主語は自分であり、
世間とか男とかではないのよ。

そんなわけで、週刊アサヒ芸能、
見出しがすごいっす。
リア・ディゾン、馬とセックスしたらしいです。
袋とじ「韓国美人妻」は微妙に古いです。
80年代っぽい感じ。昭和のエロスならよかったのに。

Posted by 吉田潮 on 2007/07/22 at 13:25:19




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