2007/06/30
体の中の相似点

友人のイラストレーター・Lちゃんと
そのまた友人のAちゃんと話していたときのこと。
「チンコのデカイ人が好きっていうけど、
どこで判断するの?」

数少ない私の経験からすると、
鼻そのものでなく、鼻のスタート地点が問題。

要は、鼻が目頭よりも上から生えている人は
チンコが長くて大きい気がする。

鼻が大きい人はチンコもデカイというのは
あながち嘘ではないと思う。
では、女性はどうか?
男性が鼻なら、女性は耳だと聞いたことがある。

耳の形がマンコを表すんだってさ。

例えば、耳が全体的に薄くて柔らかい人はマンコもしかり。
耳介が大きくくっきりしている耳はマンコ、つまり
大陰唇もくっきりしている、ってことか。

Lちゃんはちょうど先日、
髪を切っているときに、美容師から言われたのが
「耳の穴、ちっさいっすね〜」
だったらしい。うーむ。うらやましい。

で、私の耳を客観的に評価してもらったら、
耳たぶぽってり=小陰唇ぽってり?
黒くて大きい=マンコがデカイ
産毛びっしり=毛がびっしり
ああ、当たってます。

でもさ、
耳垢がたまってる=恥垢がたまってる
なんてのは恥ずかしいな。

これを読んだ人は、女性の耳を
観るのが恥ずかしくなってくること間違い無し。



Posted by 吉田潮 on 2007/06/30 at 00:54:08




2007/06/28
クイーンオブ焼酎


毎年、お中元をくださる女性がいる。
仕事でお世話になっているTさんだ。
Tさんは私が焼酎好きであることを知ってから、
毎年この兼八を送ってくださるのだ。

裸麦の芳ばしい香りがする
麦焼酎の中の女王だ。

入手が困難とされるこの焼酎を
いつもキープしてくださるTさんに
感謝せねば。

贈り物が上手な人は本当に気遣いのできる
大人である。私はどうも恩着せがましく贈ってしまう。
さりげなく好みを聞いて、さりげなく贈る。
うまいことやらんとな、大人は。


Posted by 吉田潮 on 2007/06/28 at 16:08:22




2007/06/27
砂肝とあわび


新潮45の名物編集長・中瀬ゆかりさんが
飲み会に誘ってくださった。
K省の人々と下半身話で盛り上がるという主旨。

K省といっても福健省とか山東省とか
中国の山奥ではない。
莫大な国家予算を欲しいままに使いまくる
あのK省である。

そんな恐れ多いK省の皆さんと
チンコ(砂肝)マンコ(あわび)の話だけで3時間。
途中からは「人志松本のすべらない話」くらいに
盛り上がり、やっぱり人間の根源はセックスなんだと再認識。

途中から参加人数も増え(つうか呼びつけたんだが)、
一組くらいこの後セックスしねえかなと期待していた。
しかしそれを見届けるまで我が体力が持たず、
かっさかさに乾いたアワビを股間で持て余しながら
タクシーで帰宅してしまった。

というワケで、
K省、談合・癒着する暇があったら
河川の水を俺のアワビに引いてくれ。

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毎日TOKYO MX テレビの17時から放映している
「5時に夢中!」。中瀬さんが岩井志麻子さんと
毎週木曜日にレギュラー出演されています。
で、明日の放送で、『幸せな離婚』をご紹介してくださるとか。
嬉しいことです。中瀬さんに感謝しつつ、
これが在庫一掃につながってくれることを願います。





Posted by 吉田潮 on 2007/06/27 at 14:24:18




2007/06/22
バーレスクダンス


友達が誘ってくれたPEACH JOHNのイベントへ。
世界の山ちゃんでしこたま手羽先食って、
バーでウイスキー煽ってから
国立競技場へ行きました。

ディタ・ヴォン・ティースのバーレスクダンスが目当て。

裸同然の衣装でぷりぷり踊る彼女の姿は
エロスを通り越していた。
踊り自体はたいしたことないんだが、
あのカラダ! 

「あんなカラダだったら、どうする?」
と聞かれて、即「やりまくる」と答えたほど。
エロい体  男を発情させる ホイホイ寄って来る
よりどりみどり いいチンコゲット いいセックス・・・
妄想するだけでもよだれが出る。

バーレスクダンスというのは
ストリップの前身のようなダンス形態らしい。
有名な女優達はみなバーレスクダンス出身だったとかなんとか。

とにかく踊りというよりは発情装置だった。
彼女の体は。しなやかで美しくて。

ええと、そんで、何を書こうとしたか忘れちゃった。
バーレスクはメインじゃないんだよ。ええとええと。

あ、そうそう。暗いオーラの人ね。
顔つきだけじゃなくて、体からにじみでる暗いオーラって
出てる人いるじゃん。
本人はいたってそんなつもりはないのだろうが、
どうも暗くてマイナスのもにょもにょした空気を
まとっているんだよね。

オーラっていうと和服着た肥満体の男性が出てきちゃいそうだが、
オーラなんて見えないの。でも、暗いオーラって、
負のエネルギーが強いっていうか、
なんか一緒にいたくないっていうか、
そういうニオイの人なんだよ。

ディタが発情を催させるとしたら、
この暗いオーラの人はマイナス思考を催させるのである。
できるだけ避けたいものだ。

来週は+のエネルギー満タンの人と会うので、
それはそれで楽しみにしている。
どっと疲れるかもしれないが。




Posted by 吉田潮 on 2007/06/22 at 18:38:22




2007/06/21
銭湯行きてえ


いえ、風呂にはいっていない
ワケじゃないんですよ。
暑すぎて、湯舟に浸かる気がしないだけ。
しかも最近はジムのシャワーで
済ませてしまうため、家の風呂を
沸かしていないんです。

地球温暖化による異常気象のせいでしょうか。
この殺人的な暑さは
風呂文化を大切にしてきた日本人の生活習慣にさえ
影響をおよぼしております。

いや、実はもうひとつ。
風呂の栓が劣化しちまって、
湯水が溜まらなくなっちゃったのです。
しこたま時間かけたのに、まだ半分かよ?
ってなことが何度か続き、
「あ、風呂の栓がイカれてる」
とようやく気付いたわけです。

ハンズあたりに買いにいかなくちゃ、
と思いつつ、家から1歩出るとすっかり
忘れちゃうのです。

この前も洗濯洗剤がからっぽで、
洗濯できなかったので買い物に出かけたのに、
すっかり忘れて、トイレットペーパーを
買って帰ってきました。

認知症?
アルツハイマー?
私の頭の中の消しゴム?

それはさておき。
そろそろ大きな風呂、つまり銭湯に行って
垢擦りでもしないと、まずいです。
垢が溜まると、友人にこう伝えます。
「垢太郎が1匹作れるくらい、溜まってます」と。

ところが、ここ最近シャワーで済ませているから、
垢がハンパなく溜まってます。
湯舟にゆっくり浸かっていると
垢が浮き出て(オンザ皮膚)、
ごしごし擦りたくなるんです。
でもシャワーだけだと垢インザ皮膚のままで、
垢太郎たちがカミングアウトしてこないのです。

現在、たぶん「垢太郎・垢二郎・垢三郎」の3兄弟が
作れるくらい溜まっています。

私が言うところの銭湯とは
垢擦りのおばちゃんたちがいて、
サウナもあって、風呂もある施設のこと。
大久保や歌舞伎町にあるのです。
そろそろ行かないと。






Posted by 吉田潮 on 2007/06/21 at 16:33:01




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