2007/04/29
自分の体をどれだけコントロールできるのか


実に女々しい俺。
ちんこのことでさんざん悩んで
涙を流し、親友達に大迷惑をかけておきながら
別れずに復活。

別れようと決意したとたんに
涙が止まらなくなり、
「恋愛適齢期」のダイアン・キートンのように
叫びながら泣くこと24時間。

おそらくお隣の人は
「あの女あたまがおかしくなったに違いない」
と思っただろうな。
宅急便のお兄ちゃんもびっくりしていたし。

呼吸ができなくて苦しむなんて、
考えてもみなかった。
ぜんそく発作のような感じだ。
自分ではどうしようもなく、
とめられない。かゆいのと同じ感じだ。
痛いのは薬があるけれど、かゆいのは
どうにもこうにもおさまらない。
今回の涙も自分では調整不可能。

「このまま死ぬなあ」
と思ってしまった。
ローン残したまま。
パンツよごれたまま。

発想の転換をしてようやく呼吸ができるようになり、
ああ、たぶん過呼吸みたいな状況だったのね、俺。

こういうバカっているよな。
周りに迷惑かけて心配させておきながら、
実は誰の話も聞かなくて、
我が道を行ってしまうやつって。

とにかくこの2週間は
死ぬかと思うほど落ち込んでダウナー系だったので、
ゴールデンウイークはたくさん笑おうと思う。

でっぷり太った愛猫きくらげも
泣き叫ぶ私を心配していたっけね。



Posted by 吉田潮 on 2007/04/29 at 18:14:56




2007/04/16
涙の止め方


すごくイヤなことがあって、
でも誰かにぶちまける気分でもなく、
涙が止まらないようなときには、
youtubeでバカな映像を観たり、
お気に入りのサイトで衝動買いをして、
気を紛らわすことがあります。

するするっと勝手に手が動き、
購入ボタンを押してしまう、
私の右手は
おそらく別人格なのだと思います。

驚くほど背中がぱっくり開いたワンピースや
もんのすごい高いヒールを買ってしまうくらい、
大胆で豪快な私の右手。

この4か月で頑張った分だけ
金遣いが荒くなっている私。
おそらく次のクレジットカード支払いは
50万こえていると思われます。

まあ、そんな感じで
涙腺ストップさせると、今度は
口が半開きになり、財布のがまぐちは
がばーっと開いたまんまになってしまい、
結局後で違う涙を流すことになるのでした。






Posted by 吉田潮 on 2007/04/16 at 12:01:20




2007/04/07
マッサージとセックス


いま、いちばんいとしい人。
マッサージ師の小林君である。
彼は出張マッサージをしてくれるのだが、
よだれが垂れるほど、気持がいい。
そして驚くほど体が軽くなる。

90分で12000円はちょい高めかもしれないが、
出張で夜中でも来てくれる。

ああ、夜毎彼の指を思い出しては
疼いてしまう。

マッサージの上手な男はセックスも上手だ、
という俗説がある。相性がよければ、
セックスの相性もよいのではないか、という説だ。
これは今までの自分の経験からすると、
俗説にすぎない、と思う。

セックスの相性が最悪で、
菌の相性もよろしくなかった
おっさんがひとり、いた。
そのおっさんとセックスすると、
次の日に必ず高熱を出すのだ。
絶対に私の菌たちと相容れないウイルスや菌が
彼の体内にいたのだ。
ウイルスや菌が戦争しているのが目に浮かぶ・・・。

それはさておき。
でもそのおっさんはマッサージがとても
上手だった。セックスはイマイチいやイマニだった。
指が細くてちんこも細い。
マッサージにはいいが、あたしの情け深いマンコには
どうもフィットせず。

逆に最高!と思うチンコは
マッサージもへた。いいの、マッサージしなくても
前戯でがんばってくれたまへ。

てなわけで、
マッサージ師との体の相性、
今後も研究と実験を続けてみようと思う。



Posted by 吉田潮 on 2007/04/07 at 12:24:25




2007/04/02
いとしのキクラゲ


ハゲが消えてはでき、消えてはでき、
このハゲ出没アドマチック天国状態は
ずっと続くのでしょうか・・・。

元・夫からメールが来ていました。
今つきあっている彼女と一緒に住むそうだ。
おめでとう!という気持ちと、
あの一戸建てにはもう二度と入れないことを
ちょっぴり切なく思う今日この頃。

家でずっと原稿を書いていたら、
愛猫キクラゲがストレスたまって
がぶりよってきた。
脚に噛み付いてきたので、
私も応戦。首根っこに思いきり噛み付いて
やりました。

あ、しまった。
ガム噛んでた・・・。

案の定、キクの首根っこに
ガムがべったり張り付いて、
キクは半狂乱に。

冷やして取ろうかと思ったが、
とにかく毛むくじゃらなので、
ガムはしっかりはりつき、
びよんと伸びて拡大する一方。

仕方ないので、ジョキっと切りました。
ごめん。
おれもお前もハゲ・・・。

なんだかおかしくて、
大笑いしたのでした。

Posted by 吉田潮 on 2007/04/02 at 21:34:07




«Prev || 1 || Next»