2017/08/25
本日発売!産まないことは「逃げ」ですか?

うまにげ、本日発売です。
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読んでくれた知人(20代女性)から嬉しい感想が届いたので、
さくっと紹介しておきます。

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帰省した際に、家族が集まると、
なんとなく「この家、止まっているな」と停滞感を感じました。

家族が増えたり、構成が変化しないための停滞感だと思うのですが、
そうなると吉田さん同様、周辺に子供がいたことがない、
むしろ子供がいると媚びてしまう自分が嫌だ、
そして子供を欲しいと思ったこともほぼないのに
「親孝行も含めて、子供を持つべきなのかなぁ」
などとと考えてしまいました。

そこで、このご本の後半に何度も出てくる
「自分の親が主語なの?」「夫の主語は夫で、私の主語は私」
といった言葉を見て、ハッと、自分の思考の軸が私じゃないことに気づきました。

今後、私自身がどういった選択をするのか、今のところ全く検討もつきませんが、
他人の声は聞くけれど私の人生を判断するのは私、
その軸を誰かに明け渡しては私の幸せでも人生でも無くなると、
ご本を読んで改めて思いました。

ものすごくこういう物を読みたいと感じていたタイミングで、
出版していただきありがとうございます!
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この本で、20代の女性に「呪い」をかけてしまっていないか、
「絶望」を与えていないか、実は不安でしたが、
杞憂に終わりました。よかった…うれしい…。ありがとう!Kさん!

そして、意外と反応があったのが「精子老化」の話。
それはぜひこちらで。コボちゃんこと小堀善友先生が教えてくれました。
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ということで、イベントをやります。
この本にも登場する
中川淳一郎さんとサンドラ・ヘフェリンさんと、
「産まない・子供のいない人生」について話します。

下北沢本屋B&Bで、9月20日20時〜22時。
もしよかったらお越しくださいませ。

さて。
夏休みの一コマ。
朝から夫が作ってくれたオムレツと焼きそばとサラダ。
本人いわく失敗作
失敗してねえから。あいかわらずうめえよ。死ぬまでよろしく!

Posted by 吉田潮 on 2017/08/25 at 11:53:30

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